《 HF帯 V型ダイポール・エレメント 》

RDE− シリーズ

 

大きさは21MHzフルサイズ。RD−Vシリーズよりチョット長めのエレメント

屋上や移動運用に最適です。


RDE- シリーズの特長


@ バラン・マウント部はRD-Vシリーズと共通

 取付(設置工事)はRD-Vシリーズと共通で、付属のUボルト2本をスパナ等でしっかり締めるだけと、簡単です。

 垂直マスト、ロータリー・ダイポールとしてお使い下さい。また、ベランダの手すり等水平の部分にも直接取り付れられます。マストの太さは直径60oまでOKです。


A QSYはエレメントの交換で行います。

 エレメントとバンド別マッチング・ケースを取り替えてQSYします。

 fo調整はエレメント長で行いますが、マーカー・リングが付属しておりますので、QSYのたびにエレメントの長さを再調整する必要は有りません。一度エレメント長を決めれば後は付け替えるだけで、すぐにQSOできます。


B エレメントは、約1.2mに収納可能

 片側のエレメント長は約3.5m。アルミパイプとステンレスのコンビネーション・エレメントです。収納時の長さは約1.2m。エレメントの固定には蝶ボルトを採用しましたので伸縮に工具は必要ありません。また各段に抜け防止のストッパーを設けましたので、伸長時に長さを計る必要もありません。


 

■ 3.5/3.8MHz帯の帯域拡張に伴い、RDE-80の帯域を変更しました ■
[注:3.8MHz帯(3.7MHz以上)には利用できません] 

3.500〜3.575MHz のエレメント標準寸法は今までと同じです。
3.599〜3.612MHz,3.680〜3.687MHz のエレメント標準寸法は
取扱説明書 をダウンロードしてください。
             .

■   RDE-40 は、7MHz帯の帯域拡張(7.00〜7.20MHz) に対応   ■ 

エレメント標準寸法は今までと同じ (概ね fo=7.05MHz) です。 .
エレメント長の調整により 7.20MHz まで可変可能です。   .

 

MODEL RDE-4630 RDE-80 RDE-40 RDE-30 RDE-20 RDE-17 RDE-15 RDE-6N
周波数帯 4,630KHz 3.5MHz(※1) 7MHz(※1) 10MHz 14MHz 18MHz 21〜28MHz(※2) 50MHz
型  式 1/2λ 短縮ダイポール 1/2λ ダイポール
インピーダンス 50 Ω
VSWR 1.5 以下 (fo:中心周波数において)
バンド幅 (※3) 12 KHz 10 KHz 20 KHz 40 KHz 130 KHz 400 KHz 0.5〜1 MHz 2 MHz
最大入力 150W (CW)
75W (連続)
300W (SSB)  200W (CW)  100W (連続) (※4)
コネクター M−J
全  長 約 7,300 o(水平) / 約 5,150o(V型) 約 2,750 o(水平)
約 1,950 o(V型)
収納寸法 1,200 o 1,050 o730 o
重  量 2.1 Kg 1.9 Kg 1.3 Kg
受風面積 約 0.1 u 約 0.06 u
耐 風 速 瞬間最大風速 30 m/sec.
適合マスト φ25o 〜 φ60o / □25o 〜 □45o
標準価格
(本体価格)
各 \16,416.
(\15,200)
\12,774.
(\11,800)
\7,560.
(\7,000)
取扱説明書 (720KB)  【 ご覧いただくには Adobe Reader が必要です 】 (600KB)
備  考 上記仕様は、バラン・マウントセット RD-VB または RD-BL とセットで使用した場合です。
( 仕様は、予告無く変更する場合があります。)

【注】RDE-シリーズはエレメントのみです。ご使用の際はRD-Vシリーズのマウント部か
バラン付マウントセット(製品名: RD-VB または RD-BL)が必要です
。            


(※1) 3.5MHz帯:3.500〜3.575KHz,3.599〜3.612KHz,3.680〜3.687MHz / 7MHz帯:7.000〜7.200KHz
(※2) RDE-15の周波数は、エレメント長の調整により20〜30MHzの範囲で可変できます。
(※3) バンド幅とはVSWRがおおむね1.5以下の帯域です。(但し、設置状況により測定値より狭くなる場合があります)
(※4) 連続とは5分以下のキャリア等の連続送信でRTTY等も含まれます。



1,Apr.,2014 by Radix, Inc. (info@radix-inc.com)